楽しもう! 離乳食
手作りでおいしく。そして、手作りを楽しく。
今まで、栄養源は全て、ママのおっぱいだったという赤ちゃんも、
ミルクをたっぷり飲んできたという赤ちゃんも、いつかは必ず卒乳し、
大人と同じように食事をする日がやってきます。しかし、ある日突然、
大人と同じ食事が出来るようになる訳ではありません。
少しずつ、時間をかけて慣らしていく必要があります。
時には、アレルゲンを見極めることが必要になるかも知れません。
離乳食は、いわば、「架け橋」。
その名の通り、おっぱいやミルクから離れはじめた赤ちゃん特有の食事です。
その時々、それぞれの赤ちゃんに合うように、調理法を工夫し、栄養バランスを考え、
ステップアップしてあげたい…ですね。
でも、赤ちゃんのいるママは忙しいし、気持ちだって不安定になりやすい。
上手くいかないときは不安になるし、哀しくなる時さえ、ある。
離乳食が重荷みたいに感じられることはありませんか。
そんなママの少しでもお役に立ちたくて、このホームページを立ち上げました。
初期〜完了期までのステップに関することや、手作りするときに気を付けておきたいことをはじめ、
レシピも出来るだけ多く載せました。素材の下ごしらえや冷凍保存方法も、レシピと一緒に
書いてあります。
また、離乳食の裏側にあるもうひとつの問題
“卒乳”についても、私の経験をベースにまとめてみました。
離乳食は決して大変なものではなく、とても楽しいものです。
時には、こちらがスプーンやマグマグを投げたくなるとしても…。
やっぱり、赤ちゃんが、もぐもぐもりもり食べてくれたら、こちらも笑顔になれます。
赤ちゃんとママの、楽しい離乳食を、応援します。
このページ。
初期/中期/後期/完了期/
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参考資料
- 母子健康手帳
- 母子健康手帳副読本 財団法人母子衛生研究会 2004
- 五訂増補食品成分表 2006 香川芳子
- 食品80キロカロリーガイドブック 香川綾 1991
- 母子保健情報 《離乳の基本を考える 改定「離乳の基本」の理解と運用》 水野清子 2003
- 旧厚生省報道発表資料 ベビーフード指針について 旧厚生省 1996
- アレルギー物質を含む食品に関する表示について 厚生労働省医薬局食品保健部 2004(最終改正時)
- 材料別下ごしらえ&基本レシピBOOK 主婦と生活社 2005
- NHK今日の料理(1〜12) 日本放送出版協会 4〜12 2003, 1〜3 2004
- アレルギーっ子の生活百科―環境汚染からみたアレルギーとのつきあい方― 角田 和彦 2005
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ぱるは記事の正確性についてなどは一切保証しておりません。
しかしながら、ぱるは、可能な限り誠実に本サイトを運営しております。
そして、信頼されるサイトでありたい、という考えから、ぱるは、2006年夏、食育指導士になりました。
これは民間の資格で、看護師や保健師、管理栄養士などの公的資格とは、全く異なるものですが、
少しでも信頼性の高い情報提供に結び付けたくて、取得しました。(写真右;修了証)
食育についてのparuの考え方については、以下のページにまとめて掲載しています。
若輩者の意見ではありますが、興味のある方は読んで頂ければと思います。
■離乳食期からの食育のページへ■
バックグラウンド
私の子供は低出生体重児でした。
そして、原因が私にあるように思えていた為、授乳も離乳食も、必死でした。
元々、私には腎臓の持病があったので、出産にリスクがあることは承知していました。
しかし実際は、自分だけでなく、子供にも辛い経験をさせてしまいました。そのときは本当に、可愛そうで
「これは私のせいだ」と思わずにはいられませんでした。
そうした思いがあったので、授乳〜離乳食期、私は毎日のように責任感と戦っていた気がします。
1年程経って、子供の順調な成長を確信出来るようになってから、ようやく、肩の力が抜けるようになりました。
そして、卒乳して…。その時に、もう少し、楽しんでも良かったのかな、と思ったのです。
これが、本サイトを運営し始めたきっかけです。
自身の経験からも、ぜひ、短い離乳食期を楽しんで欲しいと願っています。
これから出産に挑むプレママを含め、頑張るママ&パパ&Baby達の、少しでもお役に立てますように。
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ぱるの離乳食レシピ
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