アットホームな♪クリスマスメニュー☆
赤ちゃんが、初めて迎えるクリスマス。誕生日より先に、クリスマスが来る、っていう場合もありますよね。
そうすると、クリスマスが初・パーティになるかも知れません。その分、離乳食期にバッチリ当たっていて、
まだ、一緒にはムリかな…、って思うかも。
でもでも、離乳食のクリスマスは、今年だけ!なぜって、来年の今頃は、
食べられるものも量も、今とは全く違っているからです。これを楽しまない手はありません☆
とはいえ、クリスマスの頃は、プレゼントを迷ったり、サンタ作戦を練ったり?!
数日後には、実家へ初めての帰省が…とか、大掃除もやらねば…(汗)とか、大忙しの時期なんですよね。まさに、師走。。。
なので、日を分けて準備できるようなレシピを考えてみました。
やっぱり、クリスマスらしく洋風のメニューで。クリスマスくらい、ママものんびり、
お取り寄せグルメしたい!とか、外食したい!とか、そういう気持ちもわいて来るのですが、
それでも、何か、ひと品でも作ろうかな?っていう時の参考になれば、幸いです。
***** 前日(もちろん当日でもOK) *****
1.玉ねぎは1/2個をみじんぎりにして、もう半分は1cm角程度の大きさに切っておく。
(合計1個分を使用)
2.樹脂加工の鍋に、バターと1のみじん切り分を入れて火にかけ、中程度の火で焦がさないように炒める。
最初少し蓋をして蒸し焼きのようにすると、焦げにくい。
玉ねぎがしんなりしてきたら、火を弱め、小麦粉を加える。馴染ませながらかき混ぜ、全体がまとまってきたら、
片手で鍋をしっかり抑え、木べらなどで、練るようにして、しっかり混ぜる。
(ほたてのグラタン参照)
3.2に牛乳を30〜50cc程度加え、ゆっくりかき混ぜる。
ペースト状になって、全体が均一になってきたら、
再度、力を入れて、しっかり練るように混ぜる。ここの2回分くらいの混ぜ(こね、というか、練り、というか)が、
出来栄えを決めるので、しっかり混ぜること。鍋肌から、コロンと離れるような(もちのような)感じになったら、牛乳をまた50cc ほど加え、のばしていく。馴染んだら、また牛乳を加え、のばす、を繰り返す。
牛乳を全て加えたら、そこで火を止めて、そのまま置いておく。
4.たらはサッと水洗いし、キッチンペーパーなどで、水気を取ってから、骨と皮を除き、
食べやすい大きさに切る。
5.フライパンにバターを入れ、1で1cm角に切った玉ねぎとたら加え、火にかける。
ジューっと音がしてきたら蓋をして、蒸し焼き状態にする。中程度の火でそのまま3〜5分加熱し、中まで火を通す。
一旦火を止めて、蓋を開ける。この時蒸気に注意すること。ここに、3のホワイトソースを加え、全体をかき混ぜて均一にする。
ここで一旦出来上がり。(写真)
粗熱が取れたら、ジッパー付きの保存用袋に入れ、冷凍庫で冷凍するか、ひと晩なら冷蔵庫で保存する。
冷凍した場合は、前日夜に冷蔵庫へ袋を移し、解凍しておく。
***** 当日 *****
6.解凍した5のホワイトソースにベビーフードのコンソメを加えて、再度火にかけ、温める。
焦げやすいので、弱火にかけ、かき混ぜながら温めること。ソースがフツフツいってきたら、火を止め、赤ちゃん用のホワイトソースを取り分ける。
ホワイトソースの使用は、基本的に中期以降とするが、
初期後半なら、白湯でのばし、裏ごししたものを小さじ1程度使ってもOK。
それ以降ならば、中期は大さじ1。必要に応じて、白湯でのばし、すりつぶす。
後期から完了期なら、大さじ1.5〜2程度。食べにくそうであれば、粗くすりつぶす。
残った方が大人用なので、塩・コショウして、味を調える。
7.米2合はといでから、水気を切っておく。
炊飯器の釜に入れ、通常水加減に合わせる。ここに無洗の米粒状麦と水を加えて、30分程度置いておく。
炊く直前に、溶かしバターを入れて(写真)、顆粒コンソメ、塩、コショウも加えて、サッと混ぜてから普通に炊飯する。
バターは、耐熱容器に入れて、電子レンジで20秒前後加熱し、溶かしておくと混ぜやすい。
大人用のバターライスは、炊きやすい量で炊飯しているので、全量を使わなくて良い。
この時、
赤ちゃんの分も、耐熱容器を使って炊飯器で一緒に炊きあげる。ステップに合わせ、米と水を耐熱容器に入れておく。
( 炊飯器で大人のご飯と一緒に炊くには?参照。)
ちなみに、米と水の量は、以下の通り。(参考量)
| ステップ | 初期 | 中期 | 後期 | 完了期 |
| 米の量 | 小さじ1 | 大さじ1 | 大さじ2 | 大さじ2 +小さじ2 |
| 水の量 | 40cc | 75cc | 60cc | 50cc |
8.炊き上がったら、15分程度蒸らし、その後、耐熱容器を取り出す。
赤ちゃん用の耐熱容器内で炊き上げたおかゆ・軟飯は、ステップに応じて、裏ごししたり、すりつぶしたりして、食べやすくする。
大人用のバターライスは、優しくふっくら混ぜて、グラタン皿に盛る。
9.8の赤ちゃん用ご飯に、6のホワイトソースをかければ、赤ちゃん用ドリアは完成。
10.大人用を仕上げる。8のバターライスを入れたグラタン皿に、6で大人用にしたホワイトソースをかけ、
溶けるタイプのチーズを散らす。オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いたら、表面にパン粉を少々振りかけて、
焼色が付くまでさらに少し焼く。最後に、好みで粉チーズ少々を振りかけて完成。
*バターライスは、普通の白飯でも良いのですが、麦を少し混ぜて炊いたご飯にすると、
少し固めに仕上がり、食感が良くなります。お好みで、にんにくや玉ねぎのみじん切りを少し加えて炊いてもおいしいです。
ホワイトクリスマスにぴったり!?な
白身魚のドリア
初期・中期・後期・完了期
*大人2〜3人分+赤ちゃん分*
- <ホワイトソース>
- 玉ねぎ………1/2個
- バター………10g
- 小麦粉………20g
- 牛乳………1カップ
- まだら(骨と皮を除いた切り身で)
………180g
- 玉ねぎ………1/2個
- バター………10g
- ベビーフードのコンソメ(水で溶いたもの)
………大さじ4
- <大人用バターライス(炊きやすい量)>
- 米………2合
- 水………360cc(米2合分)
- 米粒状麦………50g
- 水………80cc(麦50g分)
- バター………10g
- 顆粒コンソメ………小さじ1
- 塩・……小さじ1/4
- コショウ………少々
- 溶けるタイプのチーズ………適量
- パン粉………少々
- 粉チーズ………少々
初期後半〜中期頃のバージョン。
ホワイトソースのとろみで、食べやすく仕上がると思います。
真っ白なので、ホワイトソースたっぷりみたいですが、この色味はおかゆ由来です…。^^;
完了期頃は、玉ねぎの粒々感やたらの食感も少し残して。
好みで粉チーズを少し振りかけると風味が増します。
***** 当日 *****
1.鶏ムネ肉は、一口大の薄切りにし、強力粉をはたきつける。食品用ビニール袋に肉を入れ、そこへ強力粉を加え、
袋の口をしっかり握り、上下に振ると、簡単に付く。
(肉の基本レシピ参照)
2.卵は溶きほぐしてから、1の袋に流し入れる。軽く揉むようにして、全体に絡めばそれでOK。
3.フライパンにバターを入れて、中程度の火にかけ、溶け始めたら、2を入れて、丸く平たく広げる。
蓋をして、3分程蒸し焼きにする。(写真)
4.その後、一旦蓋を開けて(蒸気に注意)、溶けるチーズを散らし、再び蓋をして、2分程焼く。
肉と卵に火が通ったら、赤ちゃんの分を先に取り出す。縁の方が、火の通りが良いので、端から20g前後を取り分ける。
もう少し多めに取り分けて、別の日の分にしても良い。
5.残りを大人用に仕上げる。上から塩・コショウを振りかけ、表裏を返す。
(大きいパンケーキを裏返す参照)
チーズの面を、やや強めの火で焼き付ければ完成。チーズの面が上になるようにして大皿に盛り、
切り分ける。
あれば、パプリカやピーマンの細切りなどを添えると、色合いがキレイになる。
*お好みで、ケチャップやソース、粒マスタードを添えてどうぞ。
やっぱりチキンは外せない!?
赤ちゃんと一緒にチキンを食べちゃおう
後期・完了期
*大人用2〜3人分+赤ちゃん分*
- 鶏ムネ肉………300g
- 強力粉………15g
- 卵………2個
- バター………15g
- 塩・コショウ………少々
- パプリカ(あれば)………適宜
- ケチャップやソースなど………適量
粉と卵が付くと、柔らかくしっとりした仕上がりに。
後期後半以降、モグモグが上手になっていたら、このまま手づかみでも。でも、無理そうなら、適宜細かくほぐしてください。
やや温かいうちの方が、柔らかです。
***** 前日(もちろん当日でもOK) *****
1.フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、にんにくのスライスを入れる。一枚一枚が付かないように、
菜ばしなどでばらしたら、しばらくそのままいじらずに、中程度の火で熱し続ける。縁がほんのり色づいてきたら、火を弱め、
一枚ずつ丁寧に裏返す。火を止めて、最後は余熱で色づける。焼けたにんにくは皿に取り出して、広げて乾かすようにし、カリッとさせる。
粗熱が取れたら、ジッパー付き袋に入れて、冷凍保存する。オイルは、瓶などに入れて、冷暗所で保存しておく。
(写真;上下/ガーリックオイル参照)
2.クルトンを作る。レーズン食パンは、さいの目に切り、フライパンで乾煎りし、カリッとさせておく。
粗熱が取れてから、ジッパー付き袋に入れて、冷凍保存する。
3.卵とササミは、ゆでておく。粗熱が取れてから、冷蔵庫で保存。ササミに関しては、
赤ちゃんの分を少しだけ取り分けたら、残りの大人分は、湯に顆粒コンソメを溶かしたスープ(ササミ浸し液)に浸しておくと良い。
***** 当日 *****
4.野菜は彩り良く揃え、適宜ゆでたり、薄くスライスしたりする。
写真の生野菜は、レタス、玉ねぎ(辛味を抜きたい場合は、スライサーでスライスした後、塩を振りかけてもみ、しばらく水にさらす。)、トマト、パプリカ。
ゆでた野菜は、ブロッコリとかぼちゃ。
これと3を彩りよく盛り付ける。
ゆで卵があると、黄身だけ取り分けられるので、初期の赤ちゃんがいる時に◎。一番上に、2のクルトンをのせる。
初期の赤ちゃんには、ゆでた野菜10g程度とゆで卵の黄身1/2個分を取り分け、適宜裏ごしして、白湯でのばす。
中期の場合は、ゆでた野菜25gとササミ15g程度(もしくは黄身1個分)を取り分け、食べやすいようすりつぶす。
後期〜完了期の場合は、ゆでた野菜30〜40gとゆで卵1/2個分。
大丈夫そうなら、レタスやきゅうりをみじん切りでプラスしてもOK。
5.ドレッシングを作る。器に、1のガーリックオイル、マヨネーズ、粉チーズを入れて
良く混ぜ合わせる。その後、白ワインビネガーとレモン汁を少しずつ加えながら、さらに良く混ぜる。
最後に、塩・黒コショウで味を調える。大人が食べる時に、回しかける。
オイルの中のガーリックチップはお好みで散らして、完成。
*シーザードレッシングは、市販のものも出回ってますので、手軽にそれを使っても。
**シーザーサラダは、カリカリベーコンが一般的ですが、赤ちゃんがいるので、今回はゆでササミを用意しました。
***クルトンは、サンドイッチ用食パンで作っても、もちろんOKです。
ただ、レーズンの甘みがサラダに合うと思い、今回はレーズンパンでクルトンを作りました。
いつもより豪華なサラダで
野菜もたっぷり召し上がれ♪
初期・中期・後期・完了期
*大人2〜3人分+赤ちゃん分*
- <サラダ>
- 好みの野菜・卵・ササミ………適量
- *大人用ササミ浸し液
- ・湯………1カップ
- ・顆粒コンソメ………小さじ1
- レーズン食パン………1枚
- <ドレッシング>
- *ガーリックオイル
- ・にんにく………2片
- ・オリーブオイル………大さじ2
- マヨネーズ………20g
- 白ワインビネガー………大さじ1
- 粉チーズ………小さじ2
- レモン汁………小さじ1
- 塩・黒コショウ………適量
中期後半頃の赤ちゃんバージョン。
少し粗めにつぶしてみました。とろみが欲しい時は、
ベビーフードの野菜スープを水で溶いたもの大さじ1に水溶き片栗粉小さじ1/2を加え、
ふんわりとラップをし、電子レンジで様子を見ながら、30秒程度加熱します。
ササミが苦手なら、卵で。
後期以降なら、赤ちゃん用ホワイトドレッシングを作って、添えると雰囲気UP♪
マヨネーズ:プレーンヨーグルトを1:1で混ぜるだけ。但し、使うときは、ごく少量に。
***** 前日(もちろん当日でもOK) *****
1.フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、にんにくのスライスを入れる。一枚一枚が付かないように、
菜ばしなどでばらしたら、しばらくそのままいじらずに、中程度の火で熱し続ける。縁がほんのり色づいてきたら、火を弱め、
一枚ずつ丁寧に裏返す。火を止めて、最後は余熱で色づける。焼けたにんにくとオイルは、粗熱が取れてから
器に取り、冷暗所で保存しておく。
(ガーリックオイル参照)
2.トマトは湯向きして、角切りにしておく。他の野菜も、2cm角程度の角切りにして、大きさを揃える。
3.鍋にオリーブオイルを入れ、そこへなすと玉ねぎを加えて、サッと絡めてから火にかける。
軽く炒めた後、蓋をして、火を弱め、5分ほど蒸し焼きにする。
4.玉ねぎがしんなりしたら、そこへピーマンと2のトマトを加え、サッと煮て一旦火を消す。
ここで、赤ちゃんの分を取り分ける。初期〜中期なら20g前後、後期〜完了期なら30〜40g程度。
野菜をもっと柔らかくするため、電子レンジで追い加熱する。取り分けた分を耐熱皿に入れて、
ベビーフードのコンソメを加え、ふんわりとラップをし、1分程、様子を見ながら加熱する。
野菜が柔らかくなっていればOK。
その後、ステップに応じて裏ごしするか、すりつぶすか、細かく刻む。
これで赤ちゃん用は完成。粗熱が取れたら、冷蔵庫で保存する。
5.大人用を仕上げる。黒オリーブは、縦半分に切り、種を除いておく。(写真)
これを鍋に入れ、1で準備したガーリックオイルも加える。
顆粒コンソメと水、白ワインビネガーも一緒に入れて、ひと煮立ちさせる。
最後に、塩・コショウで味を調えれば出来上がり。粗熱が取れてから、冷蔵庫で保存する。
***** 当日 *****
6.赤ちゃん用は再加熱する。初期〜中期の場合は、ここでとろみづける。
水溶き片栗粉を加え、ふんわりとラップをし、電子レンジで様子を見ながら30秒程度加熱する。
大人用は、冷製でもアツアツでも。盛り付ければ完成。
*黒オリーブと白ワインビネガーを加えて、カポナータ風のトマト炒めに仕上げました。
でも、両者共に無くても(?!)、それはそれで、また、シンプルに美味しいです。
逆に、もっと多種類に増やしたい場合は、ズッキーニや松の実などが合ってます。
前日に作り置いてもOK☆
初期・中期・後期・完了期
*大人2人分程度+赤ちゃん分*
- トマト………1個(250g)
- 玉ねぎ………1個
- なす………1本
- ピーマン………2個
- *ガーリックオイル
- ・にんにく………2片
- ・オリーブオイル………大さじ2
- <赤ちゃん用とろみ>
- ベビーフードのコンソメ(水で溶いたもの)
………大さじ1
- 水溶き片栗粉………小さじ1/2
- <大人用仕上げ材料>
- 黒オリーブ………6個
- 顆粒コンソメ………小さじ1+1/2
- 水………150cc
- 白ワインビネガー………小さじ2
- 塩・黒コショウ………適量
初期の赤ちゃんバージョン。
野菜を取り分けたところで、裏ごししました。色々な野菜の味が溶け込んでいます☆
後期の赤ちゃんバージョン。
野菜は形が残る程度のサイズにしました。でも、電子レンジで追い加熱してあるので、柔らかです♪
***** 前日(もちろん当日でもOK) *****
1.りんごは皮をむき、芯を除き、適当な大きさに切っておく。
2.鍋に1のりんごを入れ、砂糖を加え、全体を混ぜ、15分程度置く。
その後、蓋をして、弱火にかける。りんごから出る水分で煮るようなイメージで、そのまま3〜5分程度ゆっくり加熱する。
2.赤ちゃんの分をここで取り分ける。
1回分は、30〜40g程度。柔らかさが足りないと感じるときは、水大さじ1を加え、りんごを耐熱皿に入れて、
ふんわりとラップをし、様子を見ながら1分程加熱する。粗熱が取れたら冷蔵庫で保存する。赤ちゃんの煮りんごはこれで完成。
3.大人用のフィリングを仕上げる。鍋に砂糖(追加分)、レーズン、バター、シナモン、ラムを加えて、
サッと煮る。最後に、水溶きコーンスターチを回し入れて、とろみを付けたら、バットなどに移し、冷ます。(フィリングの完成)
ぴったりラップをして、冷蔵保存する。
***** 当日 *****
4.オーブンを180℃に温めはじめる。
5.まな板に打ち粉をしてから、市販の冷凍パイシートを広げる。
1枚が長方形タイプの場合は、1cm程重ねて、正方形になるようにして、伸ばす。(写真;左上)
冷凍パイシートは、半解凍の状態で扱うのがベスト。完全に解凍してしまうと、扱いにくくなるので注意。3mm程度の厚さに伸ばし、
1枚をパイ皿(タルト皿でも可)に広げる。伸ばした生地を動かす時は、めん棒に巻きつけて扱うと良い。(写真;左中)
生地を皿の内側に合わせたら、フォークで空気穴を開けておく。(写真;左下)その後、フィリングを入れる。
6.生地の縁に溶き卵を塗り(写真;右上)、もう一枚をかぶせる。その後、フォークの背を押し付けるようにして、柄を付けながら生地を接着する。(写真;右中)
はみ出た部分はキッチンバサミなどで切り落とす。表面にナイフで切り込みを入れ、空気抜き口にする。余った生地を型で抜いて、飾っても良い。
焼く直前、表面に溶き卵を薄く塗る。(写真;右下)これをオーブンに入れ、約40分焼く。
*パイ生地は、大人しか食べませんので、市販のパイシートを使いました。お手軽バージョンです☆
でも、自宅で焼くと、焼き上がりのアツアツや香りもごちそうに。りんごの風味も優しくて、ホームメイドな感じに仕上がります。
**フィリングに使うりんごは、通常紅玉です。煮崩れしにくく、適度な酸味と香りがあるからです。
個人的には、紅玉大好きですが、酸味が強いと感じる場合もあるかも知れません。なので、赤ちゃんと一緒に食べる場合は、紅玉でなくても。
ただし、その際は、煮崩れしやすくなりますので、火の通し加減を注意して下さい。
りんごだけ煮て、後は手軽に
後期・完了期
- りんご………3〜4個
- 砂糖………30g
- <赤ちゃん用仕上げ材料>
- 水………大さじ1
- <大人用仕上げ材料>
- 砂糖(追加分)………30g
- レーズン………70g
- バター………20g
- シナモン………小さじ1〜2
- ラム………大さじ1〜2
- *水溶きコーンスターチ
- ・水………大さじ1
- ・コーンスターチ………大さじ1
- 冷凍パイシート………2枚(パイ皿1台分)
- 打ち粉(強力粉)………適量
- 溶き卵………適量
- *パイ皿は直径17cm程のサイズを使用。
後期頃の赤ちゃんバージョン。手づかみでどうぞ☆
大人用のアップルパイ。フィリングの甘さはやや控えめです。焼き立てに、アイスクリームを添えるのも◎。
***** 前日(もちろん当日でもOK) *****
1.熱湯にゼラチンを溶かし入れ、良く混ぜて、ゼラチン液を作る。(写真;左)
2.グレープゼリーを作る。100%のグレープジュースに1のゼラチン液を加え、
良く混ぜる。ここから、赤ちゃん分を取るので、大さじ2程を小さめのグラスなどに入れて固める。
残りはタッパーやバットなどに入れて、冷やし固める。
3.ワインゼリーを作る。残ったゼラチン液に、ワインと砂糖を加え、良く混ぜる。
ワイングラスなどに入れて、冷やし固める。
4.ワインゼリーは、もちろん、そのままでも良い。あればぶどうなどを飾ってもカワイイ。
二色にしたければ、2で大きく固めたグレープゼリーをフォークの背などでクラッシュし、
3の上にのせる。最後に、2で使い切らなかった100%のグレープジュースを注げば完成。(写真)
* ワインは、白でも赤でも、ロゼでも。シャンパンでもOKです。
また、グレープジュースを白にして、ワインを赤にしても。
一緒に乾杯☆出来るかな〜?!
中期・後期・完了期
*大人2〜3人分+赤ちゃん分*
- <ゼラチン液>………出来上がり量250g
- 粉ゼラチン(ふやかさなくても良いタイプ)
………10g
- 熱湯………240cc
- <ぶどうゼリー>
- ゼラチン液………125g
- 100%グレープジュース………150cc
- (250ccの紙パックが1つあると良い)
- <ワインゼリー>
- ゼラチン液………125g
- ワイン………150cc
- 砂糖………40g
***** 前日(もちろん当日でもOK) *****
1.オーブンは170℃に温めはじめる。
(以下、たまごケーキ参照)
2.パウンド型には、底の方を中心にオーブンペーパーを敷いておく。
3.ボウルに卵を割り、卵白と卵黄に分ける。
卵白に砂糖を加え、メレンゲを立てる。
(ふわふわパンケーキ参照)
4.卵黄は溶きほぐし、牛乳を加えて良く混ぜておく。
5.3のボウルに4を入れ、同時に小麦粉とベーキングパウダーも合わせてふるい入れる。
切るように混ぜ、メレンゲをつぶさないように注意しながら、全体を均一にする。
6.2の型に5を流し入れる。 型の底をトントンと軽く台の上に打ち付け大きな気泡を抜く。
天板の中央に型を乗せ、天板に熱湯100ccを注ぎ、 オーブンに入れて、22分〜25分焼く。(湯せん焼きの要領)
7.生地が焼けたら、型ごとケーキクーラーの上などに乗せる。
生地が温かいうちに、バターかマーガリンをごく薄く塗っておく。
粗熱が取れてくると、生地と型の間に隙間が出来てくるので、この隙間にナイフなどをそっと入れて、型の内側を一周させる。
逆さにして生地を取り出す。さらにもう少し、冷ましてから、ぴったりとラップでくるみ、乾燥しないように注意して、冷暗所で保存する。
8.大人用に使うチョコレートを刻んでおく。(写真)スライサーを使ってもOK。
ある程度刻んだら、一旦冷蔵庫に仕舞うなどして、絶対に溶けないようにすること。(溶けてしまったら、刻んだ苦労が水の泡です。)
刻み終えたら、手早くジッパー付き保存用袋などに入れ、冷凍庫で保存する。
***** 当日 *****
9.7の生地から、赤ちゃんの分を切り分ける。7のケーキを横3枚にスライスする。
一番上(焼き色がついている1枚)は、少し薄めに切り、これを赤ちゃん用にする。
1回でこれを全部食べると多いので、2〜3回くらいに分ける。当日食べない分は、冷凍保存して、食べる時は自然解凍すると良い。
10.大人用ケーキに使う生クリームをホイップする。
生クリームを乾いたボウルに入れ、砂糖を加え、氷水を張ったボウルにあてがい、冷やしながら泡立てる。
低脂肪タイプを選んでいるため、7分立て程度にしか立たないので、そこでストップ。
それ以上ホイップしようとするとパサつくので止める。
クリーム全体がもったりし、泡立て器ですくって落とした時に跡が付くくらいになったら(7分立て)、OK。
11.バナナは薄くスライスする。
12. 9で残った2枚の表面に、ブランデーを刷毛で塗る。その後、生クリーム1/3と11のバナナを挟む。残った生クリームを使い、
周りをデコレーション。最後に、8の刻みチョコレートを飾り付ければ出来上がり。側面に付ける時は、クッキングシートなどで挟むようにして押さえる。(写真)
* 赤ちゃんと一緒にクリスマスケーキ…。の雰囲気が味わいたい!という場合に。生地は赤ちゃんと一緒です。
でも、生クリームとチョコレートがあるので、大人用ケーキの甘さはしっかり♪
一緒にケーキも楽しんで
後期・完了期
- <生地>
- 卵………2個
- 砂糖………大さじ2(18g)
- 牛乳………20cc
- 小麦粉………70g
- ベーキングパウダー………小さじ1/2
- 熱湯………100cc
- ・仕上げ用バターorマーガリン………5g程度
- <大人用仕上げ材料>
- バナナ………適量
- ブランデー………大さじ1〜2
- 生クリーム(低脂肪タイプ)
………1カップ
- *乳脂肪100%、脂肪分35%以下のもの
- 砂糖………大さじ2
- 板チョコレート(ブラックとホワイト)
………各1枚
- *パウンド型は、8×20×6cm程度のサイズを使用。