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ハロウィン ミニパーティー

パンプキンスープ ジャックランタン風
スイートパンプキン
かぼちゃのプリン

洋風アレンジのかぼちゃメニュー

ハロウィンは、元来カトリックの伝統行事で、10月31日に行われます。 この日の夜は、死者の霊が家を訪ねたり、魔女が来る、と信じらているそう。 …死者の霊が訪れる、っていう辺りは、日本のお盆に似ている気がしますね。
この、おばけ(?!)が来る、という言い伝えにちなんで、仮装が行われるようになったとか。 ゴーストや魔女に仮装した子供たちが「ごちそうくれなきゃ、いたずらするよ〜☆(Trick or Treat!)」と言いながら、 近所を回って歩く、というものです。各家庭では、その時のために、お菓子を準備しておくそうです。 これを行うのが31日の夜で、子供たちは、収穫(?!)したお菓子でハロウィンパーティを開いちゃうらしいです。 ただ、この日の夜には、ホンモノのおばけも大勢ウロウロしている訳で、魔除けが必需品。これが、かぼちゃのランタンなんですね。 ジャックランタン、と呼ばれています。 ここに、『ハロウィン』と『かぼちゃ』の結びつきがある訳です。 (でも、このかぼちゃ、元々はカブだったそうですが。。。)

という訳で、子供おばけが「Trick or Treat!」とやってきた時のために(?!)、かぼちゃを使ったレシピを考えてみました。

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パンプキンスープ

1.かぼちゃは、種とワタをスプーンでくり抜き(写真/皮だけ付いた状態でで200g程度あれば充分)、 蒸し器で10〜15分程ゆで、竹串がスッと通るくらいまで柔らかくする。
電子レンジを使う場合は、サッと水にくぐらせ、ぴったりとラップをし、700Wで3〜4分程度加熱する。

2.1のかぼちゃの皮を包丁などではがし、黄色い部分を裏ごしする。(写真)なるべく熱いうちに作業した方が、裏ごしの効率が良い。 但し、火傷には充分注意すること。

3.小さめの鍋に2と水、牛乳を入れて、弱火にかけ、温めながら、木べらなどでかき混ぜ、均一にする。

4.ここで、先に赤ちゃんの分を取り分ける。初期〜中期なら大さじ2、後期〜完了期なら大さじ3〜4程度。 薄めに味付けしたい場合は、ベビーフードの野菜スープの素や粉末コンソメを適量加える。これで、赤ちゃんの分は出来上がり。

5.大人の分を仕上げる。深めの耐熱皿に、湯、スープの素、クリームシチュー用ルウを加え、電子レンジで加熱する。 700Wで20〜30秒程度。しっかりかき混ぜて、良く溶かす。これを鍋に加え、かき混ぜながらひと煮する。 最後に味をみて、塩・コショウを適宜加え、完成。あれば、パセリなどをふっても。


*スープの素やルウは、メーカーによって、味の濃さが異なりますので、お好みで調整してください。

**手順2のところで、取り除いたかぼちゃの皮を使って、ジャックランタン風に。 皮についている黄色い部分は、なるべくそぎ落とし、皮を薄くして、包丁やキッチンバサミを使い、顔のパーツを作ります。(写真) それをスープに浮かべればOK。皮に黄色い部分が付いていると、重さで沈みます。また、小さすぎても沈みやすくなります。

裏ごしかぼちゃがあれば、
あっという間に出来上がり

初期・中期・後期・完了期

おばけかぼちゃの顔をつければ…。 いつものかぼちゃスープより、ハロウィンっぽくなりますよね♪

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ジャックランタン風スイートパンプキン

1.かぼちゃは、種とワタをスプーンでくり抜き(皮だけ付いた状態で200g強あればOK)、 蒸し器で10〜15分程ゆで、竹串がスッと通るくらいまで柔らかくする。
電子レンジを使う場合は、サッと水にくぐらせ、ぴったりとラップをし、700Wで3〜4分程度加熱する。

2.1のかぼちゃの皮を包丁などではがし、黄色い部分を裏ごしする。なるべく熱いうちに作業した方が、裏ごしの効率が良い。 但し、火傷には充分注意すること。
パンプキンスープ参照)


3.オーブンを160℃に温め始める。続いて、2で除いた皮を使って、ジャックランタン風の顔のパーツを作る。 皮についている黄色い部分は、なるべくそぎ落とし、皮を薄くしてから、 クッキー型やキッチンバサミ、包丁を利用して、好きな形に作っておく。(写真;上下)

4.2の粗熱が取れたら、砂糖を10gと卵黄、牛乳を加え、良くすり混ぜる。ここで、赤ちゃん分を取り分ける。 全体の1/6〜1/5程度を小さめのココットなどに入れる。表面を平らにしてから、3で作っておいた顔のパーツを乗せる。

5.次に大人用を仕上げる。甘さをもう少し加えるために、砂糖を20g追加する。 はちみつや、メイプルシロップに置き換えても良い。その方が、風味は良くなる。好みで、シナモン少々を加えるのも良い。 これを大人用の少し大きめのココットに入れる。4と同じように、顔のパーツを乗せる。

6.天板にココットを並べ、160℃で25〜30分焼けば、完成。


*赤ちゃん用の材料は、かぼちゃ、砂糖、卵黄、牛乳のみですので、初期でも、食べられます。 焼きあげた後、少量をミルクや白湯でのばせば、食べてもOK。

かぼちゃをたっぷり召し上がれ☆

(初期・中期)後期・完了期

後期〜完了期の赤ちゃんに。ハート型のココットで焼きました。 あんまり顔が怖くならないように、してみましたが…。少し冷蔵庫で冷やしてから食べるのも、おいしいです。(冷やしたら型から抜けました。)

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かぼちゃのプリン

1.はじめに、プリン型すべてに薄くバターを塗っておく。
続いて、カラメルを作る。小鍋に砂糖をと水を入れ、火にかけ、きつね色になるまで焦がす。 色づいてきたら(写真;上)、木べらでかき混ぜ、色を均一にする。火を止めてから、すぐに熱湯20ccを木べらを伝わせながら加える。 この時、カラメルがはねるので、火傷には充分注意する。全体を良くかき混ぜたら、温かいうちに、 プリン型(ココットやオーブン対応のマグカップなどでもOK)の底に敷いておく。赤ちゃん用の型に入れるカラメルは小さじ2/3。残りは大人用に。 (写真;下) この時、カラメルが底面全部に広がっていなくても、焼いた時に広がるので、あまり気にしなくても良い。

2.次にプリン生地を作る。かぼちゃは、種とワタをスプーンでくり抜き(皮だけ付いた状態で200g強あればOK)、 蒸し器で10〜15分程ゆで、竹串がスッと通るくらいまで柔らかくする。
電子レンジを使う場合は、サッと水にくぐらせ、ぴったりとラップをし、700Wで3〜4分程度加熱する。

3.2のかぼちゃの皮を包丁などではがし、黄色い部分を裏ごしする。なるべく熱いうちに作業した方が、裏ごしの効率が良い。 但し、火傷には充分注意すること。
パンプキンスープ参照)

4.オーブンを170℃に温め始める。熱湯(80℃以上)を400cc程度準備しておく。

5.ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐす。そこへ、砂糖10gと牛乳を加え、静かにかき混ぜる。 (泡立てる必要はなく、卵白のコシを切るように。) その後、3のかぼちゃを入れて、全体が均一になるように混ぜたら、一度、こし器でこす。(写真) ここで、赤ちゃんの分を取り分ける。全体の1/5〜1/4程度を、赤ちゃん用のプリン型に注ぎ入れる。

6.残りのプリン生地が大人用。甘さを足すために、砂糖を30g加える。 静かに良くかき混ぜてから、再度こし器でこす。これを1で用意した大人用のプリン型に注ぎ入れる。

7.天板に、オーブン対応のバットや大きめのグラタン皿、お菓子の型(底が抜けないタイプ) などを置いて、その中にプリン型を並べる。その周りに4で準備した熱湯を静かに注ぎ入れる。 型の1/3〜1/2が沈めばOK。 (カスタードプリン参照)
オーブンに入れ、170℃で30〜35分ほど焼く。 赤ちゃん用の型は、小さめで量も少ないため、大人用より早く火が通るので、途中25〜30分程経過したところで、先に取り出す。 オーブンの開け閉めはなるべく素早く行うこと。
竹串をさした時に、プリン生地が出てきたり、串に付いてきたりしなければ、OK。

8.粗熱をとってから、冷蔵庫で冷やす。 型から抜く時は、型の縁に包丁やナイフを入れて一周させる。(写真)
型の上に皿をかぶせて、逆さにし、軽く振ると出てくる。


*カラメルを大人用だけに使う場合は、砂糖の1/3量を黒砂糖に置き換えると、独特の風味が増して、それもおいしいと思います。

素朴で手作りならではの味わいを
赤ちゃんと一緒に

後期・完了期

パンプキンスープ
ジャック風スイートパンプキンでアレンジしたように、 3で取り除いたかぼちゃの皮を使って、プリンに顔を付けて、ハロウィンっぽくアレンジしても。

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